保守化傾向が心配

  先月、辻元清美衆議院議員が社民党に離党届を提出した。社民党の顔でもあり今後に期待をしていただけに社民党にとっても打撃である。地方の一党員としても残念で残念でならない。


  社会党時代、当南陽支部には市議会議員が五名もいた。今は議員は一人もいなく、党員も少なくなった。時代の流といいながら寂しさを感じるときもある。でも、残った党員は意識的にも皆健在である。


  今回の参議院選挙でも法定チラシを早朝配布していたら、意外なところで、ご苦労さんと声をかけてくれた支持者もいて、大変勇気づけられた。


  ただ心配なのは、今回の選挙結果で、益々保守化傾向が進んだこと。これからも、一貫して筋をとおし平和と民主主義を守る政党であれと地方から願う。(h22.8.1/写真:転作田の蓮の花・川西町玉庭にて・8.13)
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by kinchan-kb | 2010-08-01 21:32 | 庶民雑記 | Comments(0)
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