本当に社民党なくなって良いのでしょうか

    この度の参議院選挙結果で社民党は、比例区2議席がやっとでした。そして、辻元議員も離党し残念でなりません。

   本当に社民党がなくなって良いのでしょうか。そして、やはり自民党や民主党そして、みんなの党にまかせて良いのでしょうか。
 
  今回の選挙結果で、共産党も伸び悩み、保守化傾向が強まっていることに危惧しています。
   このままだと、
     *憲法9条も知らないうちに改悪されるのでは。
     *温暖化対策のため、狭い日本・地震の多い日本で、これ以上の原子力発電所が建設されようとしています。
     *グローバル化の中で、市場原理主義が当たり前とならされて、富裕層への優遇税制、そして結果 は格差社会。

    民主党の元代表、前原さんが「自民党とは(政策の)8割は一致している」と語っていたように、民主党は自民党とは大同小異の保守政党なのです。このまま、アメリカ追従の政策をとり続けて良いのでしょうか?。

社民党が国民からも見放されつつあると聞く中で。(H22.9.1/写真、南陽市高つむじ山頂にて・H22.9.1朝7.15)
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by kinchan-kb | 2010-09-05 11:41 | その他 | Comments(0)
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