限界集落に若い女性達が移住

   10月末、からむし織の古里と知られる福島県奥会津の昭和村を旅した。30年前、2,600人の人口が今は1,500人と減少。高齢化率が55%と群馬県南牧村に次ぐ全国二位の限界集落。

  そんな過疎の村に、からむし織りに魅せられた若い女性達が都会から移住していると伺った。移住して17年交流館に勤めるHさんに、村の魅力を聞いた。「美味しい空気と水、新鮮で安全な食べ物、心休まる静けさ」と明るく話してくれた。


   急に話題を変えるが、「ベトナムに日本の原発受注合意」の報道。官民売り込みの成果とか。不況化で、なりふりかまわずの商魂。事故の補償問題等、小生が不安がることはないのだが、なぜか不安。


  お金では得られない彼女たちの生き方の価値感と被爆国日本人が原発売りの価値観。貴方はどちら。(H22.11.1)


写真/からむし織り体験(昭和村にて・H22.10.25)
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by kinchan-kb | 2010-11-01 20:22 | 庶民雑記 | Comments(0)
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