TPP問題は消費者問題

e0131541_12244776.jpg   環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について、「自由貿易こそ食糧安保」、「国益を考えれば参加表明を」、「閉塞感から抜け出すチャンス」等々とテレビや主要新聞は伝えています。
 

   その結果、世論調査では、TPP参加を支持するとの回答が、反対を大きく上回っていると言われています。
   本当にそれで良いのでしょうか?。関税が撤廃されれば、一時的には工業製品等は輸出が増えるでしょうが、為替相場が円高に動けば、関税撤廃しても今と同じ状態になるでしょう。
   
   反面、農林水産業は壊滅的打撃を受けるでしょう。今後、世界の人口が増え食糧生産が追いつかないと言われています。本当に困るのは農家だけでしょうか、消費者の皆さんも真剣に考えて下さい。(H22.12.25コバヤシ農園より)




写真/我が水田付近より吾妻連峰を望む・H22.12.28)
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by kinchan-kb | 2010-12-29 12:02 | その他 | Comments(0)
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