社民党の時代は終わった。本当だろうか

  社民党が小さくなって、「社民党の時代は終わった」と陰口を聞きながらも、小生が社民党を離れなかった理由は、第一に戦争反対。第二は核兵器反対。第三に原発反対の平和を守ろうとする政党であったから。

そして、三月十一日心配していたことが福島で起こってしまいました。今も、汚染水処理に苦慮し収束のめどもたたない状況。

福島原発をまのあたりに見てドイツ人やイタリア人は脱原発を決定した。原発の安全神話は崩れ落ち、使用済み核燃料処理もどうにもならない状況にあることも明らかになった。それでも、政府が、「原発がないと電力が不足する。コストが高くつく。企業は海外にいく」等と聞くと、そんな気持ちにもなる。本当に日本人は人が良すぎる。でも、今回は脱原発しかない。(社会新報南陽通信NO39号・庶民雑記・h23.7.1)
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写真/さくらんぼ(隣集落の中ノ目のK・Hさんのサクランボ園にて,h23.6.29)
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by kinchan-kb | 2011-07-01 21:00 | その他 | Comments(0)
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