原発44(脱原発・福島集会)

7月3日、福島市で「原発災害と低線量被爆を考えるー社民党国会調査団報告・福島集会」が開かれ、参加してきました。会場は超満員で全国各地から参加と、脱原発の高まりを感じさせる集会でした。

特に、①前福島知事の佐藤栄佐久氏の話は、原発の危険性を訴えただけで、圧力がかかったこと等、日本は民主主義国家と言われているが、実態はかなりブヨブヨ。②被災者の富岡町で獣医師をしていたYの話も涙なしでは聞けない原発事故の実態でした。

今日は、玄海町の岸本町長は原発の再稼働を容認の発表。原発は、設置の市町村や知事だけの判断で決定する問題ではないことが、このたびの事故で証明された。巨額な原発交付金を味わった自治体では、危険と知りながら、「やめられない交付金」なのでしょう。
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by kinchan-kb | 2011-07-04 21:37 | その他 | Comments(0)
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