原発51(脱原発アクションプログラム①)

社民党の脱原発についてシリーズで紹介させていただきます。

{原子力ムラが日本のエネルギー政策を歪めてきた}
日本の原子力利用は、政府が基本方針を決め民間企業が実施する「国策民営」体制で推進されてきた。

原子力推進と規制の両方の機能が経済産業省にあり、事実上一体になっている体制にも問題がある。

経済産業省から電力会社やメーカーへの天下りも恒常化。原子力に関わる行政、大学、研究機関、メーカー、電力会社・関連企業によって、「原子力ムラ」と言われる閉鎖的な人的ネットワークが形成され、批判を受けつけない構造の中で、原子力政策が推進されてきた。

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写真/オオアワダチソウ(近くの荒れ地に多く見られます・h23.7.20)
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by kinchan-kb | 2011-07-28 21:13 | その他
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