原発52(脱原発アクションプログラム②)

{巨額な資金の流入が自治体の自立を妨げている}

原発立地自治体には、原発受け入れの見返りに、電源三法交付金や固定資産税など巨額の資金が流入する。

その資金で不相応なハコモノをつくらせ、その維持費が財政を圧迫することになる。

固定資産税は電発運転開始後から逓減するので、立地自治体は新たな財源が必要になり、その資金源として新たな原発増設を求める悪循環に陥っている。

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写真/カブトムシ(今朝、赤すもんもを取っていたら、カブトムシがいました。h23.7.29)
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by kinchan-kb | 2011-07-29 19:27 | その他 | Comments(0)
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