脱原発63(北海道・泊原発再開容認)

北海道の高橋はるみ知事は今日、北海道電力泊原発3号機の営業運転再開を容認した。

その理由は、北海道の冬場の電力需要が逼迫する恐れがあるからとのことや関係地元4町村にも異論がないからとのこと。

①高橋知事は、冬場の需要が逼迫とのこと。まだ福島原発の収束もならない中で「再稼働ありき」が
見え見えである。東京電力や東北電力からも流用がきくにもかかわらず、そんな努力もしないで。

②「地元町村に異論ない」今回の福島電力の事故でもわかるように、地元は「電源三法交付金」など巨額の交付金が入るので、不安でも原発に頼らなければならない状況にある。今回の福島原発のように、全国的に原発事故は影響が大きすぎる。地元が「異論がない」は再稼働の理由にはならないと思う。

 一度再稼働を認めると、それがあたりまえとなることが心配です。

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写真/「ホップ」ビールの苦味をだす原料です。栽培面積はだいぶ少なくなりましたが、我が集落でも1戸の農家が栽培しています。もうすぐ収穫最盛期に入ります。
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by kinchan-kb | 2011-08-17 20:42 | その他 | Comments(0)
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