脱原発65(脱原発アクションプログラム⑩)

{「電力が足りない」のウソ}

電力需要がひっ迫するのはピーク時だけ。これを1年間8,760時間のうちの10時間分だけのこと。しかもピーク時電力需要の9割は産業需要。

大口需要家との需給調整契約を活用するなど、ピーク時間帯の電力需要を管理することによって、停電は停電は避けられる。

また、電気を使えば使うほど料金が上がるようにすれば、産業需要は3~4割減少し、ピーク抑制がきく。
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写真/「我が家のひまわり」h23.8.14
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by kinchan-kb | 2011-08-19 21:03 | その他 | Comments(0)
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