脱原発79(イギリスでも原発に苦慮)

日本でも、高速増殖炉もんじゅが、使い物にならないとようやく廃炉の状況にありますが、イギリスでも、「核燃料サイクル事業」の先進地として注目を集めていたが、結局、巨額の国費を投じてきたが、うまくいかず閉鎖となっているという。そして、解体完了に半世紀もかかるとのこと。

イギリスばかりではなく、旧ソ連、アメリカ、フランスもどの国もうまくいっていないのが現実。日本の「もんじゅ」も廃炉となるもののイギリスのように半世紀もかかるだろう。

そのつけは、未来の子ども達に負担をさせることになる。これ以上の負担をかけさせないためにも、「脱原発」しかない。
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写真/11月22日の南陽市烏帽子山公園にて
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by kinchan-kb | 2011-12-11 21:57 | その他 | Comments(0)
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