新年メッセージ(社民党福島党首)

明けましておめでとうございます。
 
 今年は、様々な復興施策を力強く推し進めるとともに、脱原発への転換を着実にはかって、東日本の再生、日本の再生を実現していく年にしなければなりません。

 一方、政権交代を実現させた市民の思いからかけ離れた施策がすすんでいます。
 その第一が「税と社会保障の一体化改革」の問題です。
 
 社民党は、一貫して、「公平・透明・納得・連帯」の原則にのっとって、税制、社会保障政策をすすめ、所得の再配分機能を強化することが必要だと考えています。
 
 原発事故は、多くの犠牲を払う危険性が明らかになった今、脱原発こそが私たちの進むべき道です。
 
 憲法の問題も重要です。憲法改正案をまとめる情報も出てきています。今こそ、憲法価値を実現する政治が必要です。
 
 人と人の絆を大切に、誰もが働き、安心して生活できる、将来設計ができる社会のために、今年も社民党は邁進いたします。ともにがんばりましょう。(抜粋)      2012年 元旦
社会新報南陽通信No45h24.1.10
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写真/我が集落に飛来した白鳥・h24.1.1
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by kinchan-kb | 2012-01-10 20:27 | その他 | Comments(0)
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