詩人・真壁仁

2月4日、社民党県連合と県平和センターの旗開きが開催された。
その中で、最後に、県教組の小口委員長が閉会のあいさつで、野の思想家といわれた山形市出身の真壁仁氏の詩が紹介された。
とっても、感動したので紹介させていただきます。


私たちはねがっている
人がだれでも差別なく
「ひと」として尊重されることを
くらしの不安がとりのぞかれ
健康で心やさしく生きられることを・・・・・・

そうでなければ どうして
ゆたかな明日があるといえるのだろうか


私たちに力をあわせよう
しっかりと平和をまもるために
だれにもおかされない自由のために
そして自分と人をともにゆたかにする
大きな愛のために・・・・

そうでなければ どうして
子どもたちに明るい未来を手渡せるだろうか


私たちは信じよう
みんなが心をあわせれば
おたがいが
人間らしく生きられる明るい世の中を
つくることだってできるのだと・・・・

だからかたく手を握りあおう
ゆたかな明日への希望を語りあおう。


小口氏は「今、まさに労働者が、しっかりと平和を守るために、
手を握りあう時です。」と訴えた。

写真/旗開きで団結を誓うh24.2.4
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by kinchan-kb | 2012-02-06 22:16 | その他 | Comments(0)
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