脱原発103(オフサイトセンター)

昨日は、冬の戻りのような雪降りでした。今日は道路には雪も無く、一歩一歩春が近づいている感じです。


昨日、東京電力福島第1原発事故の発生直後に、現地対策本部が設置されていた大熊町の「オフサイトセンター」の内部が初めて公開されたと聞く。

このセンターはこの度の事故では、全然役立たず、放射能が飛んだのも予測できず、飯館村等の住民は避難することなく、あとで放射線が高いことで避難した。

そして、今度はオフサイトセンターを津波のこない遠いところに建てるとのこと。全国にあるオフサイトセンターを皆、安全なところとなれば、また、多額の税金をつかうことになる。

政府の政策が、ハッキリ脱原発の方向にないことによって、原発予算が今後も多くかかる。


写真/空屋であるが、このように雪下ろしをしたのだろう。維持していくばかりでも大変な苦労であろう。川西町大船・h24.2.22
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by kinchan-kb | 2012-03-03 21:21 | その他 | Comments(0)
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