脱原発104(原発利権にうごめく者たち①)

「経産省と東京電力、それに電気事業連合会は、毎日、議員会館を歩いている。議員一人一人に面談して、「東電を分離したら電気の供給が滞ります。「東電に賠償を押しつけたら禁輸危機が起こります」と。

自民党では異色にも脱核燃料サイクルの旗色を鮮明にする河野太郎衆議員が自分のブログで、東京電力をかばう原発ロビー活動の実態を暴露した。

河野議員が指摘した電気事業連合会(電事連)という団体は、原子力発電はCO2削減に貢献し安全なエネルギーとの宣伝を振りまくテレビコマーシャルや雑誌広告の提供元としてよく目にする。

この電事連こそ、巨額の宣伝広告費を振りかざし、マスコミを繰り、”原発安全神話”を垂れ流してきた司令塔なのである。(つづく){社会新報・2012.5.18付けより)

写真/こんなに積もっていた雪も今はだいぶ少なくなりました。川西町東沢にて。h24.2.22
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by kinchan-kb | 2012-03-07 21:23 | その他 | Comments(0)
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