脱原発205(さようなら原発県民アクション設立)

2月14日、山形市で直木賞作家の高橋義夫など山形県の著名人が呼びかけ「さようなら原発県民アクション」が設立された。

この度の、ドキュメンタリー映画「第4の革命」も主催された。

3月31日の映画が終わっての、「トーク」には、高橋義夫代表をはじめ、三浦秀一さん(東北芸工大学准教授)、長岡壽一さん(弁護士)、加藤清吾さん(山形大学名誉教授)、長澤英子さん(会社役員)、南陽市の須貝智郎さん(百姓シンガー)、松井愛さん(NPO共同代表)の方々もかけつけ、
それぞれに、「脱原発」を訴えた。

これからも、国・各市町村議会への請願。シンポジュウム。署名・街頭チラシ配布などもおこなうとのこと。

山形県内にも、脱原発の運動の輪が広まっていることに、私個人としても力強く感じ、どうしても原発のない世の中にしたい。

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e0131541_21255026.jpg写真/烏帽子山八幡宮付近h23.3.27
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by kinchan-kb | 2012-04-03 20:36 | その他 | Comments(0)
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