脱原発207(東京電力役員人事に思う)

先日、東京電力の勝俣恒久会長に代わり、弁護士で原子力損害賠償支援機構の下河和彦氏が会長に内定したと報道させている。

それにしても、前清水社長もそうだったが、勝俣会長もなんら責任をとらずに退任である。
今でも避難している福島の人たちはいつ帰られるかわからないのに、全然責任の取らないでの退任である。このことは、マスコミもその件には全然ふれていない。

責任を感じて、退職金は返上との話も聞いていない。なんとなくスッキリしない。

写真・スイセン(我が畑近くにて・h24.4.23)
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by kinchan-kb | 2012-04-23 20:28 | その他 | Comments(0)
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