金山峠散策①

6月12日、部落の友人に誘われて、江戸時代は秋田の佐竹家を始め、庄内の酒井家など12の諸大名などが、江戸への参勤交代にとおったと言われる、奥羽街道の金山峠を散策した。

金山峠に入るには、上山市の楢下から入り、金山集落までは自動車で行ける。
金山集落は44年前は8戸の農家があったようだが、今は住んでいり人はいなく、夏場だけ2戸ほど通って屋敷に自家野菜を栽培している様子であった。


奥州街道に出る峠越えは金山峠以外に関山、二口、笹谷、板谷とあるが、金山峠は最も標高が低く、積雪も少なく、雪崩や吹きさらしに遭うこともなく、峠路の途中には一里塚や茶屋もあり、休息をとりながら快適な峠越えが出来たとのことでした。

そんな、峠をこの度、散策してみました。

写真/金山峠の入り道。立派なお家だが住んでいる様子はない。
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by kinchan-kb | 2012-06-14 22:22 | その他 | Comments(0)
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