消費増税法案の衆議院可決に思う

昨日(26日)、私たちが反対していた消費税の増率を上げる法案が、民主、自民、公明などの賛成多数で衆議院で可決した。

自民党は今までも、消費増税であり、当然民主、自民、公明が組めば簡単に可決することは決まっている。

そういう中で、マスコミは小沢元代表の民主党の中で反対が何人いるかに問題を転嫁している。
「反対57民主分裂状態」と書き立てる。

問題の本質を棚上げし、おもしろおかしく報道している。私たちは、本当に消費税を引き上げする前に、消費税が導入される前にあった、ぜいたく品(毛皮、ダイヤモンド、3ナンバーの高級車等)には、高い税率をかけるべきと主張してきた。

こういう問題は、マスコミも取り上げない。そして、国民も税率が来月から、来年度から高くなればピントくるが、2年後に5%から8%に。3年半後に10%に上げられる。

その時、国民は不満を語るだろう。

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写真/ 飯豊町中津川にて・h24.6.19
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by kinchan-kb | 2012-06-27 21:44 | その他 | Comments(0)
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