脱原発222(各党のエネルギー政策)

この度の衆院選の焦点であるはずの原発問題が見えない。

①民主党は「30年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」
*「あらゆることをやったがダメだった」とならないか。「30年代まで原発ゼロにする」と言わないことに、逃げ道をつくっている。


②自民党は「再稼働の可否に関して3年以内の結論を目指す」
*再稼働の問題も3年間伸ばし、その間に再稼働の実績をつくり、「世界の経済競争から勝には日本は原発がなければならない。」となるのは見え見えである。

このように、エネルギー政策を選挙戦の争点から外したいとする思惑から、マスコミも争点ぼかしで、国民からみても、どの政党も脱原発政策を訴えているように見える。

写真/南陽市金山にて・h24.12.10
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by kinchan-kb | 2012-12-14 20:47 | その他 | Comments(0)
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