民主山形県連参院選候補

民主党山形県連の常任幹事会が27日開かれたことの記事が山形新聞に掲載されていた。

この中で、近藤洋介会長は「非自民の結集が図られるような候補者を立てなければならない」と強調とのこと。そして、「舟山康江参議委員が民主党を離党した経過は重い」と述べ、現段階では舟山氏との共闘に慎重姿勢を示した。と報じている。

確かに、舟山議員が民主党を離党した、民主党の側からは「離党経過は重い」と思うかも知れないが、この度の衆院選結果を見ても、国民は「民主党に対してうんざりしたのです。」

私は、舟山議員が離党したのは正しかったと思います。

民主党は、この度の選挙結果を反省し、舟山議員を含めた候補者選考にあたってもらいたい。

写真/長井市五十川にて(h25.1.11)
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by kinchan-kb | 2013-01-31 19:41 | その他 | Comments(0)
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