脱原発226(警戒区域の双葉郡は帰れない)

    昨日、双葉町や大熊町等の警戒区域20㎞の双葉郡は、23日の大集会でも皆が戻りたいと話していたが、現実は今でも原発周辺は放射能が出ている。

  また、4号機の使用済み核燃料がプールに野積みの状態。先日のネズミによる電源消失など、あまりにも東京電力のお粗末さには、あきれて怒る気持ちのもなれず、東京電力は信用は出来ない。


帰りたいと言う気持ちは、わかるものの、絶対帰れないなら、政府も東京電力もハッキリ謝罪し、
別天地に町を移すべきである。これ以上、生殺しの状態は取るべきでない。

そして、中間貯蔵施設はどこでも引き受けるところはない。やはり、双葉郡にすべきである。


*ようやく雪国にも、春の訪れを感じさせる季節となりました。
我が集落は3月24日が融雪日です。昨年は、4月4日でした。今年の冬も大雪でしたが、昨年より11日早かったです。写真は、今日(27日)の我が家の庭です。ほとんど雪は残っていません。

下の写真は、2月25日はこんなにあったのに、あっという間に1ヶ月で消えました。
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by kinchan-kb | 2013-03-27 20:54 | その他 | Comments(0)
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