安倍首相の靖国参拝発言に思う

安倍首相は、昨日の参議院予算委員会で、閣僚の靖国神社参拝に、中国や韓国が反発しているとのことに対して「国のために命を落とした英霊に尊敬の念を表すのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由を確保している。」と勇ましく語っていたのを、テレビのニュースで見た。

一般国民は、男らしく素晴らしいととらえた人々も多かったのではと、テレビを見て感じた。

いつもこの問題が出るのは、靖国神社に一緒に戦犯者をまっつていることであり、やはり、無宗教の国立追悼施設を新たに建設すべきである。

それにしても、安倍首相の憲法改正発言や昨日の「脅かしには屈しない」の発言など、あまりにも言い過ぎの感がある。

写真/スイセン(我が集落にて・h25.4.24)
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by kinchan-kb | 2013-04-25 13:26 | その他 | Comments(0)
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