箱根駅伝は夢の夢だった

皆さんお元気でしょうか?。

この暑さと雨の降らないカラカラ天気には、うんざりの毎日です。

枝豆を農協に出荷するために栽培していますが、じょうろで
一穴一穴水をかけながら枝豆の種を蒔いています。こんなことは初めてです。

ところで、私は朝起きるとご先祖様にご供養させていただいています。そして最近はなかなか忙しく、新聞を読むのに時間がない状態です。そんなことで、ご供養う後に仏壇の前で毎朝本を少しづつ読んでいます。

今朝、青山学院大学教授の内山義英氏が同大学の陸上部部長です。

青山学院大は箱根駅伝に出場することは夢の夢だったそうです。それが今では、常連校に育て上げたそうです。

そのなかで、陸上部の副部長就任当初は、陸上部部員は雨が降れば練習を休み、練習中にはコンビニで雑誌を立ち読みをするというありさまだったとのこと。

そのため、次の4つを部員たちに意識づけたそうです。


①あいさつをする。
②寮の玄関で履物をそろえる。
③寮の近隣の清掃を定期的に行う。
④激励の手紙をいただいたら返事を書く。

つまり、人間性の育成が基本だったようです。

私も今朝読ませていただき感動しました。


写真/我が集落では「吉野川スワンサークル」というボランテリアで、吉野川の河川を年に2回の草刈りを行っています。今年も1回目が6月9日(日)午前8時から12時まで実施しました。

暑く大変でしたが、皆さん頑張っていただきました。
e0131541_5275264.jpg
e0131541_528132.jpg
[PR]
by kinchan-kb | 2013-06-18 04:51 | その他
<< 残業禁止の会社 花植え >>