イザベラ・バード

   明治11年、イギリスの女性旅行探検家イザベラ・バード(当時47歳)が新潟から小国13峠を通り置賜に入り

   「東洋のアルカディア(牧歌的理想郷)」、「まったくのエデンの園」、「実り豊かに微笑する大地」、「圧迫のない自由な暮らし」、「美しさ、勤勉、安楽さに満ちた魅惑的な土地」と置賜を絶賛されたとのことを


   アルカディア街道I・B(イザベラ・バード)倶楽部会長の錦啓氏からこの度お聞きした。

   これ以上のほめ言葉があるのだろうかと思われる程である。

   こんなに素晴らしかった「置賜」も今は田畑も年々荒れ、人の心も希薄になりつつあるようだ。これを見て先人は嘆いておられるのでは。(社会人講座おいたま たよりNo31号・h25.10.10)


写真/我が家の稲刈り(h25.9.24)
e0131541_12551892.jpg
e0131541_12555522.jpge0131541_12563673.jpg
[PR]
by kinchan-kb | 2013-10-11 12:58 | 社会人講座おいたま | Comments(0)
<< 親切な人ばかり 護憲3(日本国憲法前文②) >>