秘密保護法は悪法

    安倍政権は多くの反対や懸念の声を押し切り「特定秘密の保護に関する法律案」を閣議決定した。
同法案は、特定の情報を政府が恣意的に秘密指定できるようにするもので、国民の「知る権利」や表現の自由、言論の自由、等を著しく制限しかねない悪法である。

  情報公開に消極的な日本政府は、外交やテロ対策まで幅広く特定秘密に指定できるようになれば、政府による情報隠しは一層強まり、時の政権に都合の悪い情報はこれまで以上に開示されなくなる恐れが強い。
党の総力を挙げて成立を阻止する決意である。  2013年10月25日   社会民主党幹事長 又市征治

   *談話抜粋・詳細は社民党PHで。(社会新報南陽通信No67号・h25.11.1)

写真/我が集落の収穫感謝祭で餅つき大会(h25.11.3)
e0131541_6112949.jpg
e0131541_612375.jpge0131541_612319.jpg
[PR]
by kinchan-kb | 2013-11-08 06:14 | その他 | Comments(0)
<< 烏帽子山公園の紅葉④終 南陽市新文化会館再考を >>