雪国の人は貧乏人を実感

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年末、横須賀に住む息子の家に泊まった。

暖房もなくても、全然寒くない。逆に、毛布をはがして寝ていた。雪国では、最低でも湯たんぽは必要である。
朝晩はストーブは着けるが、日中は必要がない。灯油は年間わずかの消費量とのこと。

我が家でも、100㍑単位で消費する。特に、近年は原油の値上がりと円安で1ℓ100円もする。以前は40円台であった。

また、家の雪下ろしなどは自分でやっているが、高齢になれば雪下ろしもたのまなければならないだろう。
除雪機も100万円もするという。現在は、運動のためと思い除雪機はないが、これもいつまで除雪機なしで出来るであろうか。

このように、雪下ろしをたのんでいる世帯。除雪機でやっている世帯等は相当の負担となっている。

「雪国の人は貧乏するのがあたりまえ」と実感する、年末であった。

写真/白龍湖にて(h26.1.7)

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by kinchan-kb | 2014-01-09 22:04 | その他 | Comments(0)
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