沖縄・名護市民の気概に感動

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19日の沖縄県名護市長選で、辺野古移設に反対している、現職の稲嶺進さんが当選しました。
安倍政権は、中井沖縄県知事に膨大な予算を投じる沖縄振興策を約束した。

中井知事は、あれほどまでに反対していたが、手のひらを返したみたいに、受入を了承した。
このような中で行われた、名護市長選、名護市民には「アメとムチ」は通用しなかった。

小生も、民主主義を問う、この選挙に大変注目していたが、結果は素晴らしいものであった。

我が地方では、まだまだ、お金を見せられたり、予算を付けてもらえたりすると、そんな方向に行くのが、常識である。

そんな中で、名護市民の良識に拍手を送りたい。久し振りに、民主主義が生きていることは感じた。



写真/高畠町金原で昨年写したものです。杉の木と山並みが、なんとも言えない風景でした。(h25.12.19)
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by kinchan-kb | 2014-01-21 09:24 | その他
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