脱原発236(米沢の高橋寛氏の講演良かった)

e0131541_21105419.jpg
昨日(25日)、米沢市での「さようなら原発」で、さようなら原発米沢代表の高橋寛氏(山形大学名誉教授)の講演を聞いてきました。

大学卒業後、日本原子力事業に就職し、高速増殖炉の実験を担当。その後、山形大学に戻り教鞭。

石油ショックでは、風車の実験。この度の震災では、ハイテクな技術に疑問。そして、「原発や石油にたよらない社会」をと、
さようなら原発米沢の代表になったようです。

この度、初めて、お話を聞きましたが、今まで、専門の原子力工学については初めて話されたようです。

そして、専門である人が、本当に反省して、「脱原発」以外ないことを語ること。そして、人間性に感銘する話であった。
(次回つづく)


写真/1月10日の初市②
[PR]
by kinchan-kb | 2014-01-26 21:11 | その他
<< 東京も記録的大雪とのこと 脱原発235(さようなら原発・... >>