脱原発243(原発回帰責任どこに)

皆様、ブログご無沙汰してしまいました。

隣の宮城県の大崎町は今、桜の花が満開と報じられていますが、我が置賜の桜はまだ芽がふくらみだした感じです。
でも、確実に春の訪れを感じる季節を迎えました。


表題の「原発回帰 責任どこに」は今日の毎日新聞のトップ記事のタイトルです。
政府は、日本のこれからのエネルギーをどうするかの基本計画を閣議決定しました。

その内容は、これからも原発をエネルギー政策の柱とするものです。
今も13万人の人が避難生活を続け、汚染水問題等々で「安全でコストが安い」の神話は崩れ、国民の大半が原発の再稼働に反対していながら、今回の閣議決定には、いきどうりを感じます。

本当に、再び原発の事故があったばあい、誰が責任をとるのでしょうか?。それよりも、再び、事故になったら日本は終わりです。
「核のごみ」の解決も出来ない。廃炉に40年かかると言うが、それも技術的に出来るのか?。等々、あまりにも問題が
ありすぎる中で・・・・・。

写真/川西町「玉庭ひなめぐり・土礼味庵」h26.3.30
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by kinchan-kb | 2014-04-12 10:20 | その他 | Comments(0)
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