平和国家として武器輸出三原則は守るべき

政府は閣議で、従来の武器輸出三原則に代わる新たな「防衛装備移転三原則」を決定した。
 これは、国が「原則輸出禁止から原則輸出解禁へと大きくかじを切ったもの」で断じて認められない。
 
政府は、厳格な審査を強調しているが、紛争に加担したりする不安はぬぐえない。
 また、武器輸出によい防衛産業が肥大化し政治と一体化する。
 戦争を放棄した平和国家・日本の進むべき道とはとうてい考えられない。(社民党HPより抜粋)(社会新報南陽通信No72・h26.4.5) 写真/川西町玉庭ひなめぐり・h26.3.30/藤田家(瑞光寺)


      
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by kinchan-kb | 2014-04-13 21:34 | その他 | Comments(0)
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