議会傍聴

  小生、正直言って、しばらくぶりで南陽市議会を傍聴した。「しばらくぶり」と言うのは、我々市民が議会を傍聴したところで、変わるわけがないとの固定観念があった。

   それは、ボス的議員がいてどうにもならないと言った感じであった。ところが、前回の市議選で世代交代と新たに髙橋一郎市議が当選し、南陽市議会も大きく変わった感じがする。

   3月の本会議でも「特定秘密の保護に関する法律の廃止を求める請願」では8対8の同数で議長採決で不採択となった。でも、地方議会でこの様な状況は大きな成果。

   「特定秘密法」は多くの国民が反対している悪法であるとの信念と努力が髙橋市議のロビー活動の成果。来春は統一地方選。国を変えるには地方からを痛感した今回の傍聴。(社会新報南陽通信No72号庶民雑記・h26.4.5)

写真/玉庭ひなめぐり/h26.3.30/藤田家(玉庭小学校の生徒が考案した和菓子と抹茶をごちそうになりました。)
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by kinchan-kb | 2014-04-14 22:06 | 庶民雑記 | Comments(0)
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