「置賜自給網 構想を考える会」を設立総会開催

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     「山形に行くといつも感じるのは、懐かしい未来です。古き時代の精神性が活かされた、持続可能な地域自立型の未来ビジョン!、これこそ日本のこれからを救う選択だと思います・・・・。」これは今月12日、「置賜自給網構想を考える会」設立総会に、歌手の加藤登紀子さんから寄せられたメッセージの一部分です。

    世界のグローバル化と言われ、日本の零細企業、家族農業、地域経済が先細りが進んでいます。この状況を打開するため、置賜地域を一つの「自給網」ととらえ、農業やエネルギー資源を活用し置賜の物を置賜の人が消費する「地産地消・地域循環型社会」。

  私たちは無意識に安ければ良いの生活習慣になっていなかったでしょうか。改めて置賜地域に誇りと愛着を持とう。(爼農地水環境通信No87号・h26.2.15)
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by kinchan-kb | 2014-04-21 21:17 | 俎柳農地水環境の会 | Comments(0)
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