安保法案反対全国100万人行動

e0131541_21083992.jpg
最近、畑仕事が忙しく、新聞を見るゆとりもない。

でも、安保法案反対の「国会10万人・全国100万人行動」が8月30日、全国各地で一斉に行われ、県弁護士会が主催し文翔館で開かれた集会に参加した。

雨の中、若者や子供を連れた家族等々、ほとんどが知らない顔ぶれの参加者であった。パレードでも最初はシュプレヒコールも声を出す人が少なかったが、だんだん大きな声となり、同じ気持ちで参加している連帯感を感じた。

野坂昭如氏が「楽だからと長いものに巻かれて自分の頭で考えなくなると戦争は近寄ってくる。戦争などあり得ないと思い込んでいるうちに気がつけが戦争に巻き込まれている」と語っていた言葉をデモ行進で思い出した。(社会新報南陽通信No89号・h27.9.1)
[PR]
by kinchan-kb | 2015-09-02 21:09 | 庶民雑記
<< 佐高信山形塾第3回講座御案内 ストップ戦争法案女性キャラバン >>