爼農地水環境通信を終えて

農業・農村は、国土や自然環境の保全、水源の涵養、景観形成等の多面的機能を果たしているが、現実の農村は農業の担い手不足・高齢化、過疎化により、農地は荒れ、水路・農道等の地域資源が農業者だけでは維持されないことから、

   農林水産省では10年前、多面的機能支援事業が実施されたことにともない、我が集落でも参加することになり、退職しがけの私が事務局を担う羽目になり、あれから早十年が経ちました。

     非農家の理解と協力により地域農業を守りたい。そのためにも、集落の絆を深めたいとの思いから「爼農地水環境通信」を毎月発行、全戸配布してきた。

    特に、コラム「やなぎ」は小生の思いを書かせていただいた。「読んでいるよ」と励まされることも多々あった。小生のような、文的才能がないものが図々しく、書き続けてこられたのも、大学講座の高瀬先生の教え精神が私をここまで導いてくれたものと感謝している。この大学講座の縁がなかったら今の私はなかっただろうと思う、そんな心境です。(社会人講座おいたまNo42号・h29.4.10)


写真/ハイジャーパークでの清掃ボランテリア・h29.4.16
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by kinchan-kb | 2017-05-03 05:49 | 社会人講座おいたま | Comments(0)
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