カテゴリ:まないた( 20 )

傑作川柳②

①紅白で 知っている歌は 2曲だけ
②同窓会 ワルガキばかり 出世する
③年齢を 10年前は 言えたのに
④倦怠期 やけにまぶしい 他の妻
⑤アンケート 生年月日で 手が止まる

写真/25日早朝、熊野神社の祈願祭終了後、新しい公民館がこの度完成したことから、昭和37年に建設50年の長きにわたり地域の公民館として色々お世話になり、5月に解体することになりました。そんなことで、解体にあたり長年の感謝し安全を祈願して祈祷していただきました。

写真下(新しい公民館)
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by kinchan-kb | 2012-04-26 22:38 | まないた | Comments(0)

傑作川柳①

4月25日、当集落の鎮守様の、熊野神社春祭りでした。今年も、行燈に書かれている好評の傑作川柳を紹介します。

①出る釘も やる気も元気も みな打たれ
②子はなぜに 妻の味方に つくのだろう
③大あくび 見られておもわず 手でかくし
④無農薬 だといって 野菜うる
⑤宝くじ 何度も見し 夢消える

写真/4月25日のお祭りには、例年だと葉桜です。今年はこのように全然咲いていません。(写真上)また、昨年3月11日の地震で鳥居が根元から倒れてしまいました。
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e0131541_2236256.jpg写真下は平成19年4月24日の写真です。このように立派な鳥居でした。
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by kinchan-kb | 2012-04-26 22:05 | まないた | Comments(0)

集落景観をみんなで守ろう

  この2月、農地水の関係で「やまがた景観シンポジュウム」に参加した。
  河北町出身の棚田写真家・青柳健二氏は講演で、「私達が気づかないでいるが身近なところに素晴らしい景観が残っている。」と語っていた。小生も、この区たよりを取材するようになって、こんなに小さな集落でも、素晴らしい宝物があることを発見した。
  熊野神社前のすだれ桜。土場橋から眺める爼柳集落の景観と飯豊連峰の遠望。互橋からの蔵王の遠望。四季折々の田園風景。爼柳の堤。吉野川と冬の白鳥等々。

 市街地では味わうことが出来ない我が集落。一方、赤湯地区を見れば大谷地地帯の休耕田の荒れが目に痛い。白竜湖周辺のぶどう棚も半減。13号線から眺めるあの素晴らしい風景。

 高齢化・後継者難で残念ながら緑り豊かなこの景観はこのままでは望めない現況。この素晴らしい我が地域の農村景観を未来の子供達に残したい。残さなければならない。(h20.4.1)
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by kinchan-kb | 2008-04-01 06:23 | まないた | Comments(0)

南陽市議選に思う

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  3月23日に実施される南陽市議会議員選挙に立候補する予定者の顔ぶれも出そろったようだ。南陽市市政施行40年で最大の激戦となりそうだとのこと。
 有権者の話しを聞くと「部落推薦だから」「地元からでているから」「親戚がでているから」「同級生だから」「お世話になっているから」等々。市議選等の身近な選挙ではあたりまえかもしれないが。それでも小生はスッキリしなく変な感じである。
  「南陽市を本当に考えている人だから」、「地域を、世の中を良くしようとしている人だから」等の声はほとんど聞かれない。
  先日の新聞折込の、ある党のチラシに南陽市議会でこの4年間に一般質問を行った議員は、市議21名のうち1回もしていない議員が5人。1~3回が8人。半数以上の議員が4年間で3回以下。質問が多いだけ良いとは言わないが。質問を心がけている某議員の話では、「質問をしない時の議会は本当に気楽だ」と語っていた。質問をするとなれば緊張感もあり、勉強もし、市民の声も聞き、現場を見たりするだろう。
  4年間に1回も質問をしない議員は議員の資格がないと思う。それも長老議員に多いのにはガッカリしてしまう。これでは南陽市が良くならないのはあたりまえ。
  日頃、不満を語っている有権者も選挙となると、「地元だから」等々となる。また、「お世話になっているから」の言葉は聞こえは良いが、選挙目当ての「お世話議員」には有権者も注意しなければならない。
  本当に南陽市や市民の事を思っている議員をみんなで選ぼう。
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by kinchan-kb | 2008-03-01 14:33 | まないた | Comments(0)

まないた23

 小生が小学5年生当時、我が家は水飲み百姓。父はあまり働くことが好きではなく、毎日大酒飲み。母は小遣いもなく、私達子供のために、下駄の行商やヤミ米を集め生計の糧にしていた。冬の今の季節、嫁さん等が我が家に来て、白米1升、2升持ってきて金に換えていた。母はコメの袋がたまると赤湯駅近くの業者まで運んでいく。自動車のない時代、冬は馬の背のような雪道をソリで運ぶ。学校から帰り薄暗くなるとソリの後ろを押さなければならなかった。子供心にも「ヤミコメは悪いこと」と思っていたので、この手伝いは本当に嫌で嫌で母を困らせたものだ。あの当時は、本当に皆んな貧乏だった・・・・・。 あれから50年以上が過ぎ日本は経済大国?。失われた50年でもある。(h20.2.1)
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by kinchan-kb | 2008-02-01 18:00 | まないた | Comments(0)

まないた22

気象庁の予想どおり、大晦日から降り積もり大雪の正月となった。怒られるかも知れませんが、雪国育ちの小生は、やはり雪のある正月は落ち着く。皆さんはどうですか。
 話は変わるが、来年1月から始まるNHK大河ドラマ「天地人」の本を今読んでいる。恥ずかしい話だが置賜人の小生、上杉鷹山は知っていたが直江兼継のことはほとんど知らなかった。兼継は38歳で米沢城に入り、59歳で亡くなるまで米沢藩を支えた武将。戦国乱世の時代は、人々は「利」によって動いた時代。だが直江兼継は上杉謙信から受け継いだ「義」の心。すなわち、「人と人の信義を重んじ、相手に深い思いやりの心」。厳しい雪国の土壌から咲いた戦国武士道の精神は脈々と今もこの爼柳の地にも息づいている。(h20.1.1)
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by kinchan-kb | 2008-01-04 18:31 | まないた | Comments(0)

まないた21

副区長の古山良彦さんが11月15日、不慮の事故で急死された。今年4月から副区長として、区運営に誠心誠意頑張っていただいていた。農業をしながらも区の役職を優先に、明るく温厚な人柄は誰からも慕われていた。又、娘さんが今月出産予定で、初孫誕生を心から喜んでいた。世は無常と言うものの彼の無念さを思うと、あまりにも残念でならない。
これからの区のためにも、地域農業のためにも、かけがえのない人を喪ってしまった・・。
 でも、貴方の、明るく心温かい人柄は私達の心に永遠に生き続けることでしょう。
人間・古山良彦副区長・安らかにお眠り下さい。ご遺族様に心からお悔やみ申し上げます。(h19.12.1)
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by kinchan-kb | 2007-12-01 19:09 | まないた | Comments(0)

まないた20

 先月、長野県内のリサイクル施設を見学、区からは希望者10名が参加した。見学先は、農業関係の施設で、主に臭気対策に目覚ましい効果を上げている、大規模養鶏場と酪農家の2ヶ所。次に、農業集落排水施設2ヶ所。その農集排施設から生産された液肥を利用している、アスパラガスとズッキーニ栽培の圃場見学。バイオ酵素の活用により、悪臭は消え、良質の堆肥と液肥生産。小生達見学者はただただ驚くばかり・・・・・。
 食品リサイクル法が施行して6年目。食品リサイクル施設は山形県も長野県にもまだ出来ていないようだ。全国的にも数カ所。環境問題・循環型社会実現の重要性は認識するものの、リスクの大きさを痛感する。(h19.11.1)
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by kinchan-kb | 2007-11-01 19:31 | まないた | Comments(0)

まないた19

 岩手県を舞台とした、NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」が終わった。女将の奮闘の姿、老舗旅館のもてなしの心等。涙と笑いの半年間であった。
 話は飛ぶが、今年の赤湯温泉ふるさとまつりは天候にも恵まれ、夜の2日間は多くの人でにぎわった。小生は本部で御神酒をお客さんに振る舞う役を担ったが、東京や宮城、新潟等からの県外客もいて驚いた。東京から来た40代の男性は、今年で3年連続来ているとの事、「赤湯のお祭りは素晴らしい。」と語ってくれた。私達は長く住んでいると古里の素晴らしさも忘れがち。そして、なによりも大切なのは、お客さんに対する「もてなしの心」赤湯温泉の再生はここにあるのでは。(h19.10.1)
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by kinchan-kb | 2007-10-01 19:41 | まないた | Comments(0)

まないた17

 過日の市民運動会は、残念ながら当区は入賞を逃し第七位におわった。やはりちょっぴり悔しくもあった。でも、区としては、当初から「勝つことよりも、多くの世帯から選手として参加してもらいたい。」と言う思いで今年も選考して頂いた。
 ある地区は毎年優勝するなど上位に位置していたが、今年は驚くほど順位を下げた。話を聞くと、走る人だけ毎年同じ人が選手に出ていたので、地区内から不満の声が出て、今年は色々な人に出てもらった結果とのこと。
 爼柳はこれからもこれで良いのだと自答自問している小生であるが、皆様のお考えは?。それにしても、体育推進員は選手選考にあたり大変ご苦労された。来年は苦労させないでネ。h19.9.1)
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by kinchan-kb | 2007-09-01 19:48 | まないた | Comments(0)