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キャンパス1

昨年1月、黒沢温泉ハートピア山形での同窓会の集いで、青木兄が「今度、置賜で勉強会をやろう」との呼びかけに心の中では60才にもなって勉強、今更の思い。昨年九月、高畠で初めて幹事会。青木兄、退職して第二の人生をいかに過ごすかが大切。「生涯学習」を力説。熱意に皆圧倒。32年前の大学講座月報(最終号)を今開いている。高瀬兼介主幹が病気で倒れ、大学講座は閉じられることになった。「ものには周期があり、周期とはまた始まるの意味でもある。今回、周期の終わりを告げるとともに、また新たな回帰をつよく深く期待する」と記されている。高瀬先生の精神を置賜で、少人数でも肩を張らず気軽に気軽に残された人生を。(h17.3.25)
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by kinchan-kb | 2005-03-25 15:50 | 社会人講座おいたま | Comments(0)