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キャンパス4

 私たちの年代が集まると、「今の世の中は困ったものだと憂い。昔のことを懐かしむ。 今の若い者は・・・・・」と続く。 本当に今の世の中どうなっているのだろうと思うことが多い。「大量生産、大量消費」が美徳とされ家庭第一主義で、がむしゃらに働き続ける。世の中の出来事は高みの見物他人任せ・・・・。「これでは世の中良くなるはずがない」子供達は、学習塾、スポ少等と忙しすぎる。社会に出ても派遣やニート、正職員になれば「勝ち組」と本人も親も喜ぶ。 みんなが正職員であるべきものが、パートと臨時職員で日本が不況経済から脱却しつつある。高度経済成長時代の反省がないまま・・・・。
 若いときに講座で口ずさんだ『真実』の言葉の重みを実感する。「人を大切にする世の中の実現を」と叫びたい。  (h18.5.1)
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by kinchan-kb | 2006-05-01 16:07 | 社会人講座おいたま | Comments(0)