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あさつゆ④

雪の便りが聞かれる季節となりました。今年は梅雨期の長雨にはうんざりでした。秋野菜の青菜や白菜は虫だらけで売り物になりませんでした。不揃いで見かけは悪いながらも、皆さんから「新鮮で美味しい」と喜んで頂けたのが励みになりました。特に、茎立や枝豆、里いも等が好評でした。S氏から「無農薬は無理だから来年から辞めよう」と言われましたが、来年も安全で美味しい野菜作りに挑戦してみようと思っています。本当に今年もお世話になりました。 (h18.11.20)
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by kinchan-kb | 2006-11-20 20:26 | コバヤシ農園だより | Comments(0)

日本農業を守のは消費者

日本の食料自給率は40年前は70%以上もありましたが今は40%と、先進国では極端に低い状態です。店先には安い外国の農産物があふれています。
 私も昨年から耕作放棄地を借りて枝豆を栽培しJA に出荷していますが採算のとれるものではありません。これでは農業をする人がいなくなるのが当たり前と痛感しています。
 今、日本の農業は若い人が農業に従事する人がいなく高齢化が進みこれからの日本農業がどうなるかわからない状況です。
少し高いかもしれませんが、安全で美味しい国産の農産物を食べましょう。日本農業を守る事が出来るのは、皆様消費者のご理解以外ありません。(h18.11.20)
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by kinchan-kb | 2006-11-20 20:22 | コバヤシ農園だより | Comments(0)

まないた7

  日本の食料自給率は40年前は70%以上もあったが今は40%と、先進国では極端に低い。世界の人口も63億人から20年後は80億人となり必ず食料不足がくると言われている。それなのに日本の農地は荒れていく。
 小生も若い頃は吉野川堤防の草を朝早く先を争って刈ったものだ。今は荒れ地が目立つ。 昨年から耕作放棄地を借りて枝豆を栽培している。採算とれるものではない。これでは農業をする人がいなくなるのが当たり前と痛感する。 農業は食料を生産するだけではなく、国土保全等の多面的機能をもっている。未来の子供たちのためにも、この素晴らしい爼柳の農村景観を地域の皆さんで無理をしないで、される範囲で守っていこうではありませんか。(18.11.1)   
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by kinchan-kb | 2006-11-01 20:18 | まないた | Comments(0)