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農業問題をみんなで考えよう

  平成20年の新しい年も早いもので半月が過ぎました。皆様お元気でお過ごしのこととお察し申し上げます。
 昨年4月、爼柳農地・水・環境の会が発足し試行錯誤の中にも皆様のご協力により、初年度としては順調に事業を進めることが出来ました。改めて区民の皆様に心から御礼申し上げます。
 雑地だらけのところが立派な花街道となり景観が一変しました。また、置賜地域では見られない大看板の設置で「爼柳」をアピールすることも出来ました。加えて、各種事業・行事の中で人と人との交流の場を持つことも出来たことは大きな収穫と思っています。
 新しい年を迎えましたが、日本の農村では米価暴落により米作りをやめざるを得ない等の悲痛な叫びが広まっています。我が、地域でも現状は同じです。一方、地球温暖化による異常気象の影響で世界では農作物の不作が続き、コメの国際価格が2倍に跳ね上がり、ベトナムやドイツ等6ヶ国で輸出規制が始まったと報じられています。このように、農業問題は農家のみの課題とせず国民全体で考えていくことが大切と思っています。年頭にあたり、爼柳区民皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。(20.1.15)

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by kinchan-kb | 2008-01-15 19:26 | 俎柳農地水環境の会 | Comments(0)

まないた22

気象庁の予想どおり、大晦日から降り積もり大雪の正月となった。怒られるかも知れませんが、雪国育ちの小生は、やはり雪のある正月は落ち着く。皆さんはどうですか。
 話は変わるが、来年1月から始まるNHK大河ドラマ「天地人」の本を今読んでいる。恥ずかしい話だが置賜人の小生、上杉鷹山は知っていたが直江兼継のことはほとんど知らなかった。兼継は38歳で米沢城に入り、59歳で亡くなるまで米沢藩を支えた武将。戦国乱世の時代は、人々は「利」によって動いた時代。だが直江兼継は上杉謙信から受け継いだ「義」の心。すなわち、「人と人の信義を重んじ、相手に深い思いやりの心」。厳しい雪国の土壌から咲いた戦国武士道の精神は脈々と今もこの爼柳の地にも息づいている。(h20.1.1)
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by kinchan-kb | 2008-01-04 18:31 | まないた | Comments(0)

あさつゆ⑤

①気象庁の予想どおり、大晦日から降り積もり大雪の正月となりました。雪国育ちの小生は、やはり雪のある正月は落ち着きます。
②親戚等から耕作放棄地の畑を借りて百姓のまねごとの枝豆栽培は三年目となりましたが、相変わらず赤字収支で農業の厳しさを実感しています。
③有機・減農薬の野菜作りを心がけ、消費者に直接販売しています。「新鮮で美味しい」と待っているお得意さんも出て励みとなりました。・今年も宜しくお願いします。(h20.1.1)
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by kinchan-kb | 2008-01-01 20:28 | コバヤシ農園だより | Comments(0)