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爼柳農地・水・環境の会総会終わりました

  3月9日に開かれた「爼柳農地・水・環境の会総会」は、満場一致で原案どおり承認いただきました。 20年度においては、引き続き花の植栽や地区内のゴミ拾い、生き物調査等。
 
  新たに、①6月に使用済みの食用油をバイオディーゼル燃料として活用している「NPO法人知音」(山形市)に研修視察。②10月は県環境アドバイザーの橋本聡氏を迎えて「環境講演会」を開催。③1月に「みそ造り教室」を開きます。
  ところで、我が爼柳集落も高齢化・後継者不足で、崖っぷちに立たされている現状です。
この素晴らしい田園風景もこのままでいると6・7年先はどうなるかわからない状況にあります。自分達の地域は自分達で守っていこうではありませんか。

話は変わりますが、
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中国冷凍ギョウザから農薬が検出され、どこの家庭でも手作りギョウザとのこと。
 テレビで報道されなくなると、また冷凍食品?。手間のかかるギョウザなどは冷凍食品に頼りたくなる気持ちもわかります。
奥様、お忙しいでしょうが、この度の事件を契機に日本の農産物を見直し、手作り料理を。(奥様に頭の上がらない夫より)
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by kinchan-kb | 2008-03-15 21:15 | 俎柳農地水環境の会 | Comments(0)

南陽市議選に思う

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  3月23日に実施される南陽市議会議員選挙に立候補する予定者の顔ぶれも出そろったようだ。南陽市市政施行40年で最大の激戦となりそうだとのこと。
 有権者の話しを聞くと「部落推薦だから」「地元からでているから」「親戚がでているから」「同級生だから」「お世話になっているから」等々。市議選等の身近な選挙ではあたりまえかもしれないが。それでも小生はスッキリしなく変な感じである。
  「南陽市を本当に考えている人だから」、「地域を、世の中を良くしようとしている人だから」等の声はほとんど聞かれない。
  先日の新聞折込の、ある党のチラシに南陽市議会でこの4年間に一般質問を行った議員は、市議21名のうち1回もしていない議員が5人。1~3回が8人。半数以上の議員が4年間で3回以下。質問が多いだけ良いとは言わないが。質問を心がけている某議員の話では、「質問をしない時の議会は本当に気楽だ」と語っていた。質問をするとなれば緊張感もあり、勉強もし、市民の声も聞き、現場を見たりするだろう。
  4年間に1回も質問をしない議員は議員の資格がないと思う。それも長老議員に多いのにはガッカリしてしまう。これでは南陽市が良くならないのはあたりまえ。
  日頃、不満を語っている有権者も選挙となると、「地元だから」等々となる。また、「お世話になっているから」の言葉は聞こえは良いが、選挙目当ての「お世話議員」には有権者も注意しなければならない。
  本当に南陽市や市民の事を思っている議員をみんなで選ぼう。
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by kinchan-kb | 2008-03-01 14:33 | まないた | Comments(0)