<   2010年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

社会人講座5周年一泊研修講座

社会人講座発足5周年、一泊研修講座4回目、いつも思いで多い感動の旅である。今回も、大学講座卒業のFさんご夫妻が経営する会津高原のペンションに宿泊し、お世話になった。


   食堂には特設コーナーを設置し、大学講座の思い出の写真や本、講座月報等の数々品を陳列しFさんの心配りに敬服。

  そして、高畠町から会津に嫁ぎ、有機農業で頑張っているHさんとは15年ぶりの再会。南会津にお住まいのIさんもかけつけ、両人とも宿泊。FさんやIさんとは初対面、初めてお会いした人とは思われなかった。

  そこには、高瀬兼介先生の講座精神が個々人の心の中に今も脈々と生き続けていることを深く知る。

    小生は酔いつぶれたものの、皆さんは深夜まで話がはずんだとのこと。この年となって改めて大学講座を開いてくれた高瀬先生に感謝の思いと皆さんから元気をもらいペンションをあとにした。(H22.10.25)




e0131541_2142489.jpg
写真/夕暮れ(あまりにも美しさに、急いでシャッターを切りました・我が家の近くにて・H22.10.29.pm5.29)
[PR]
by kinchan-kb | 2010-11-01 21:14 | 社会人講座おいたま | Comments(0)

限界集落に若い女性達が移住

   10月末、からむし織の古里と知られる福島県奥会津の昭和村を旅した。30年前、2,600人の人口が今は1,500人と減少。高齢化率が55%と群馬県南牧村に次ぐ全国二位の限界集落。

  そんな過疎の村に、からむし織りに魅せられた若い女性達が都会から移住していると伺った。移住して17年交流館に勤めるHさんに、村の魅力を聞いた。「美味しい空気と水、新鮮で安全な食べ物、心休まる静けさ」と明るく話してくれた。


   急に話題を変えるが、「ベトナムに日本の原発受注合意」の報道。官民売り込みの成果とか。不況化で、なりふりかまわずの商魂。事故の補償問題等、小生が不安がることはないのだが、なぜか不安。


  お金では得られない彼女たちの生き方の価値感と被爆国日本人が原発売りの価値観。貴方はどちら。(H22.11.1)


写真/からむし織り体験(昭和村にて・H22.10.25)
e0131541_2035890.jpg

[PR]
by kinchan-kb | 2010-11-01 20:22 | 庶民雑記 | Comments(0)