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脱原発210(野田首相・大飯原発再稼働・私の責任で)

昨日(30日)、野田首相は大飯原発の再稼働について「私の責任で最終決定をする」事を表明したという。

私の「責任」とは、事故に遭ったとき、どういう責任を取るのだろうか、腹を割るのだろうか。
総理大臣をやめればただの人。「私の責任で再稼働をする」というが、本当に責任をとれるのであろうか?。「私の責任」の言葉は、あまりにも軽すぎる。


国民の8割以上が反対しているのに。なにが「私の責任で」となるのか。本当に再稼働が必要ならば、今後のエネルギー政策をハッキリさせてから行うべきである。

なし崩し的な再稼働には大反対である。憤りさえも感じる。


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写真/我が集落の水田(私はこの時期の風景が一番気に入っています。)h24.5.27
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by kinchan-kb | 2012-05-31 14:13 | その他

脱原発209(さようなら原発10万人集会・案内)

ご案内「 さようなら原発10万人集会」 

 期日:7月16日(海の日)
 
 会場:代々木公園 イベント広場・ケヤキ並木・サッカー場
 
 時間と内容
  メインステージ 12:30(オープニングコンサート)13:00(メイン集会・14:00まで)
          13:30 (パレード出発・解散地点:明治公園、他)
  サブステージ 11:00 ~ 15:30ごろまで(脱原発・エネルギー関係のブースが出ます。)
 
呼びかけ人:さようなら原発1000万人市民の会
内橋克人 大江健三郎 落合恵子 鎌田 慧 坂本龍一 澤地久枝 瀬戸内寂聴 
     辻井喬 鶴見俊輔
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写真/南陽スカイパーク・h24.5.20
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by kinchan-kb | 2012-05-31 13:59 | その他

ヘビとカエルさん

我が集落で休耕畑に花を植栽するため、今日(21日)トラクターで耕起してもらう前に草刈機で草を刈っていたら、ヘビが3匹もいました。それに、小さな青蛙がたくさんいるのです。

私が、草刈りをしていると、必死で逃げようとするのです。殺しては可愛そうで、おもうように進みませんでした。

でも、今度はトラクターで一気に耕耘してもらいます。ヘビもカエルも大丈夫だろうかと、案じられます。

大型機械が普及していくと、こういう小さな生き物も、乗って運転していると気がつきません。
ヘビはネズミを捕って食べます。カエルは害虫を食べます。

近代化はこのような生き物たちの命をうばうことになるのです。
こんなことを、考えるのもどうにもならないことなのですが。


写真/我が集落のサクランボの花・h24.5.4(現在は小さな実がついています。開花期が天候に恵まれたせいか、実のつきも現在のところ良いようです。)
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by kinchan-kb | 2012-05-21 21:45 | コバヤシ農園だより

南陽市の人は素晴らしい

   先月、市内の金融機関に勤め転勤族と称される某氏と酒を飲み交わした。彼は「南陽市の人は素晴らしい」と絶賛した。

   なぜかと尋ねたら、朝、通勤時に赤湯中学校付近を通るが、中学生が小学生を安全に見守り指導している。某氏のような一般の人にも「おはようございます」と大きな声であいさつするという。

  また、南陽に転勤して来たとき隣組の方から歓迎会を受けたとのこと。こんな事は転勤して初めてとのこと。

  他地方から来た人からすれば、新鮮で感動し、人の優しさを感じるのだろう。この地に住んでいると、あたりまえと思っていることも、まだまだ自慢できる素晴らしいものがあることを教えられる。爼柳の人も素晴らしい宝物を皆が持っている。(爼農地水環境通信No64号より・h24.5.15)


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 写真/高畠町安久津八幡宮三重の塔・h24.5.8
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by kinchan-kb | 2012-05-17 22:26 | 俎柳農地水環境の会

本当に除草剤は大丈夫

除草剤の使用は日本ではあたりまえになってきました。でも、私は本当に安全なのだろうかと、ほとんど除草剤は使わないようにしています。


写真の水田のように、下の写真は私の水田です。弱い初期除草剤を1回使用しています。そのため、春になると雑草が写真のとおりです。昔は、この写真のようにほとんどの水田が春になると、雑草が生えるのがあたりまえでいたが、我が集落でも今は、私の水田以外はほとんど雑草は生えていません。

今は、一発除草剤という事で1回だけで除草効果がすごいのです。本当に効果があり、草1本生えていないのです。春になれば雑草が生えるのはあたりまえなのに、本当に安全なのでしょうか?。

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by kinchan-kb | 2012-05-15 21:29 | コバヤシ農園だより

脱原発208(落合恵子)

昨日(11日)、「佐高信山形塾2012」の第1回が開講した。第1回は、佐高信氏と落合恵子氏の対談であった。

落合恵子さんは絵本作家程度で、あまり認識もなかった。「さようなら原発」の9人の文化人のメンバーでもあったが、この度、お話をお聞きして初めて認識をあらたにした。

こんなに信念を持った人とは知らなかった。

そのなかで、京都大学原子炉実験所の「小出浩章助教授」について話された。原子力利用の危険性について40年も研究し続け訴えてきたとのこと。

原発は電力会社と国の国策によって、「安全神話」となり、大学においても、東京大学もほとんどの大学が原発の危険性を訴えていた先生は「つぶされた」その中で、京都大学の小出浩章等「熊取6人衆」と言われた科学者が最後まで頑張っていた。6人は皆、どんなに優秀でも教授にもなれず助教授である。権力に立ち向かうとは、「つぶされたり、けされたり」である。

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by kinchan-kb | 2012-05-12 07:09 | その他

高速ツアーバス事故に思う

  4月29日、群馬県関越自動車道で、高速ツアーバスが防音壁に激突して乗客7人が死亡、39人がけがをする痛ましい大事故が起きました。原因は、運転手の過労による居眠り運転とのこと。

  年金暮らしの我が家でも、家庭サービスに格安なツアーバスをたまに利用してきた。国交省は1人の運転手が1日に運転できる距離を670㌔と定めていたとのこと、素人の小生も過酷と思う。

  不景気な今の世の中、皆が「安ければ良い」が浸透している。その裏には、競争社会で働いている「人」がいることをつい忘れてしまう。人間は生身であることも。

  小泉元首相の規制緩和は今、あらゆる面で、ひずみをもたらし、皆がじっと耐え忍んで生きている。人間が大切にされる世の中が来てほしいと祈るのみ。(社会新報南陽通信No49号・庶民雑記より)


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写真/長井市河井集落と葉山を望む・h24.4.22
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by kinchan-kb | 2012-05-08 21:57 | 庶民雑記

みちのく春爛漫⑫完

今日(3日)、尾花沢に全国花笠マラソン大会に参加してきました。嵐の中での参加でした。5月の大会では初めての悪天候でした。徳良湖の桜も今が満開でした。


本当に、今年の桜は一斉に咲き、こんなにみごとでキレイな桜は初めてです。「みちのく春爛漫」ご覧いただき、ありがとうございました。
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by kinchan-kb | 2012-05-03 20:02 | その他

みちのく春爛漫⑪

我が集落の爼柳農地水環境の会で耕作放棄地の畑に菜の花(h24.5.1)
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by kinchan-kb | 2012-05-03 19:49 | その他

みちのく春爛漫⑩

烏帽子山公園の桜(h24.5.1)e0131541_1947977.jpge0131541_19475950.jpge0131541_19483725.jpg
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by kinchan-kb | 2012-05-03 19:45 | その他