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社民党宜しく(小林)

明日は総選挙です。国民が主権者です。冷静に考えて下さい。①消税も8%。10%になります。
お金のある人から税金を取るべきです。それがあたりまえの税制です。


②原発も、いろいろ問題を隠しています。3年。10年では、皆忘れてしまします。
被爆国、日本がとるべき事は、即、原発を廃止することです。

この夏も、大飯原発を止めても、間に合っていたのです。

③TPPについては、農業だけのだけの問題ではありません。
特に、農業の農業は壊滅です。

④TPPの問題に関連しますが、いくら軍事を増量しても、日本は食糧や石油がストップされればどうにもなりません。武力ではダメです。あらゆる国とも友好関係を結べ事です。


皆様の冷静な投票を期待します。小林欽一


写真/今、山形は雪です。でも、だいぶ消えました。烏帽子山公園の紅葉残り掲載させていただきます。今年は、夏暑く、急に秋冷え込み、素晴らしい紅葉とやりました。((h24.11.14)


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by kinchan-kb | 2012-12-15 23:12 | その他 | Comments(0)

脱原発222(各党のエネルギー政策)

この度の衆院選の焦点であるはずの原発問題が見えない。

①民主党は「30年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」
*「あらゆることをやったがダメだった」とならないか。「30年代まで原発ゼロにする」と言わないことに、逃げ道をつくっている。


②自民党は「再稼働の可否に関して3年以内の結論を目指す」
*再稼働の問題も3年間伸ばし、その間に再稼働の実績をつくり、「世界の経済競争から勝には日本は原発がなければならない。」となるのは見え見えである。

このように、エネルギー政策を選挙戦の争点から外したいとする思惑から、マスコミも争点ぼかしで、国民からみても、どの政党も脱原発政策を訴えているように見える。

写真/南陽市金山にて・h24.12.10
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by kinchan-kb | 2012-12-14 20:47 | その他 | Comments(0)

戦争が出来る国

この度の衆院選の報道では、改憲党が圧勝の勢いである。今の憲法は「アメリカからの押しつけだから自主憲法を」と言うが、本質は「憲法9条をなくすことにある」、

小生も、平和憲法と言われている、憲法9条を残しての憲法改正であれば、憲法改正には賛成であるが、改憲の目的は、9条をなくし「戦争が出来る国」にすることである。

選挙公約には、「憲法を改正」するとあるが、裏には、「徴兵制度」がある。

大変危険な状況にある。


早い冬の雪となりました。こちらも積雪30㌢程度で、田畑は消えなく根雪になる感じです。写真は我が庭です。(h24.12.12)
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by kinchan-kb | 2012-12-13 20:12 | その他 | Comments(0)

「週刊置賜」ありがとう

  郷土南陽市を中心とした地方紙「週刊置賜」が31年余りの歴史に11月末で幕を降ろした。

  置賜タイム社長の加藤茂氏に本当にご苦労様と称えたい。

  最終号の置賜春秋に、「なかなか終えない一般記事を書きながら、コラムに毎回、毎回、テーマを絞るのに苦労した思いだけが今は残る。思いは、土着の心だった。・・・・いつも地方から中央に叫んでいたように思う」と記されている。

  我も毎週のコラムの叫びに共感していた。

  小生も、我が小支部で出来ることは、党通信を継続して発行する思いのみ。それでも、月1回のネタもなく休刊したい思いです。

  でも、安倍自民党総裁の国防軍創設や石原慎太郎の改憲論、橋下維新の会の美辞麗句発言を聞くたびに、我に甘えは許されないと自問自答の昨今です。(社会新報南陽通信NO56・庶民雑記・h24.12.1)


写真・南陽市烏帽子山公園にて(h24.11.14)
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by kinchan-kb | 2012-12-01 09:21 | 庶民雑記 | Comments(0)