<   2013年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

残業禁止の会社

「タイムカードなし」「残業禁止」「ノルマ禁止」「年間休日が140日以上」「全員正社員」


日本にこんな会社があるとのこと。私も信じられません。それに、創業以来、赤字知らず。日本一社員を幸せにする会社があるとのこと。

この情報は、前回同様朝のご先祖様にご供養して、本を読んでの情報です。


この会社は、岐阜県にある「未来工業株式会社」で現在同社の取締役相談役「山田昭男氏」。


山田相談役は、48年前、電設資材製造会社を4人で設立。現在の社員は約800人、売上げ高200億円。


写真/アフリカの日中の気温40℃、朝晩3℃。厳しい自然の中、内戦などにより家を失うなど過酷な生活を強いられているアフリカの人々にとって、毛布は寒さをしのぐ「コート」や「じゅたん」、直射日光をさえぎる「屋根」になるそうです。

「置賜社会を明るくする社会」では毎年、アフリカに毛布を送る運動を行っています。今年も、5月25日、米沢と長井で行いました。私は長井に参加しました。長井・白鷹の高校生もボランテリアで参加いただきました。若い人が回ると大変好評で協力も最高でした。
e0131541_21472225.jpg
e0131541_21474338.jpge0131541_2148139.jpg
[PR]
by kinchan-kb | 2013-06-23 21:22 | その他 | Comments(0)

箱根駅伝は夢の夢だった

皆さんお元気でしょうか?。

この暑さと雨の降らないカラカラ天気には、うんざりの毎日です。

枝豆を農協に出荷するために栽培していますが、じょうろで
一穴一穴水をかけながら枝豆の種を蒔いています。こんなことは初めてです。

ところで、私は朝起きるとご先祖様にご供養させていただいています。そして最近はなかなか忙しく、新聞を読むのに時間がない状態です。そんなことで、ご供養う後に仏壇の前で毎朝本を少しづつ読んでいます。

今朝、青山学院大学教授の内山義英氏が同大学の陸上部部長です。

青山学院大は箱根駅伝に出場することは夢の夢だったそうです。それが今では、常連校に育て上げたそうです。

そのなかで、陸上部の副部長就任当初は、陸上部部員は雨が降れば練習を休み、練習中にはコンビニで雑誌を立ち読みをするというありさまだったとのこと。

そのため、次の4つを部員たちに意識づけたそうです。


①あいさつをする。
②寮の玄関で履物をそろえる。
③寮の近隣の清掃を定期的に行う。
④激励の手紙をいただいたら返事を書く。

つまり、人間性の育成が基本だったようです。

私も今朝読ませていただき感動しました。


写真/我が集落では「吉野川スワンサークル」というボランテリアで、吉野川の河川を年に2回の草刈りを行っています。今年も1回目が6月9日(日)午前8時から12時まで実施しました。

暑く大変でしたが、皆さん頑張っていただきました。
e0131541_5275264.jpg
e0131541_528132.jpg
[PR]
by kinchan-kb | 2013-06-18 04:51 | その他 | Comments(0)

花植え

   今年も皆さんのご協力で花を植えることが出来ました。特に、爼柳フラワーロード(土場街道)は素晴らしいです。

   花マリーゴールドの背景には田植え後の水面に美しく光る水田風景の美しさがあるからです。


   この光景は日本列島全体が世界自然遺産と言っても過言ではないと思います。このように何気ない日常の風景が、今、TPP交渉参加によって壊されようとしています。

   「コメや牛肉等主要品目は聖域なき関税撤廃が前提ではない」と語られていますが、合意文の解釈も日米間で全く異なっているとのこと。

   それにしても、グローバル化で中国等の富裕層に日本の安全で美味しいお米を輸出し、アメリカの遺伝子組み換え食品を輸入する金儲け万能政策に納得いかない。(爼農地水環境通信NO77号・h25.6.15)


写真/花植・ 6月2日、快晴の中53名のご協力いただきマリーゴールド等の花苗を植栽。
その後、カラカラ天気ですが美しい花を皆さんに見ていただきたいと大地に根を張り頑張っている 花たちを見習いたいも
e0131541_4552114.jpg
e0131541_4555339.jpge0131541_4561944.jpgのです。
[PR]
by kinchan-kb | 2013-06-16 04:45 | 俎柳農地水環境の会 | Comments(0)

水稲は宝物

  春になると下の写真のように水田に水が張られ、苗が植えられ、見事なまでの美しさを日本列島の隅々までにつくり出してくれるのが水稲です。

  水稲は連作障害もなく、米はもちろん、稲藁は飼料や敷き藁、米ぬかも飼料や食用油とまったく無駄のない作物が水稲です。加えて、国土環境保全など多面的機能を果たしています。

  安倍首相は「日本は瑞穂の国です。息をのむほど美しい棚田の風景、伝統、文化・・・・。農業を中心とした国柄は断固として守っていく」と語る一方で「聖域なき関税撤廃が前提ではない」と、

  あたかも除外が勝ち取れるかのような印象を国民に与えてTPP交渉参加を決断しました。

  合意文の解釈も日米間で全く異なっているとのこと。こんな状況で国益を守れるのでしょうか。  参加を撤回するには、参議院選の勝利しかありません頑張ろう。
(社会新報南陽通信No62・h25.6.1)

写真/5月20日付け(田植えが最盛期です)の写真です。
e0131541_5284659.jpg

[PR]
by kinchan-kb | 2013-06-04 05:18 | 庶民雑記 | Comments(0)