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脱原発236(米沢の高橋寛氏の講演良かった)

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昨日(25日)、米沢市での「さようなら原発」で、さようなら原発米沢代表の高橋寛氏(山形大学名誉教授)の講演を聞いてきました。

大学卒業後、日本原子力事業に就職し、高速増殖炉の実験を担当。その後、山形大学に戻り教鞭。

石油ショックでは、風車の実験。この度の震災では、ハイテクな技術に疑問。そして、「原発や石油にたよらない社会」をと、
さようなら原発米沢の代表になったようです。

この度、初めて、お話を聞きましたが、今まで、専門の原子力工学については初めて話されたようです。

そして、専門である人が、本当に反省して、「脱原発」以外ないことを語ること。そして、人間性に感銘する話であった。
(次回つづく)


写真/1月10日の初市②
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by kinchan-kb | 2014-01-26 21:11 | その他 | Comments(0)

脱原発235(さようなら原発・米沢講演会お知らせ)

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第9回「さようなら原発 米沢のつどい」の御案内

い つ:1月25日(土)午後2時~4時

ところ:アクティー米沢(米沢市勤労者福祉センター)

演題:「原発、風車そして安心の技術」
講師:高橋 寛 氏(さようなら原発米沢代表、山形大学名誉教授)

入場料:無料(どなたもお気軽に参加出来るそうです。是非、参加して下さい。)

*大学卒業後、日本原子力事業という会社で、高速増殖炉にかかわる実験を担当しました。その後、大学に戻り、石油ショックの頃、学生と共に風車の実験をしました。この度の震災から、便利さを求めるハイテクな”成長の技術”はもろく、ロウテクな”安心の技術”がささえなければいけないことに気づきました。皆が”安心の技術”を好きになって、仕事をすることにかねもうけではない喜びを思い出すならば、原発や石油のないことに耐えられる社会を作りことが出来ると思います。(呼びかけチラシより・高橋講師の声)


写真/1月10日、山形市の初市に10年ぶるで行ってきました。大勢の人で賑わっていました。



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by kinchan-kb | 2014-01-23 10:22 | その他 | Comments(0)

白鷹町の加藤秀一氏を悔やむ

白鷹町で40年以上前から有機農業を実践し、出稼ぎに行かなくても生活が出来るように、減農薬・無農薬の農産加工所を立ち上げ、
置賜百姓交流会を結成。そして、当時、減反政策が実施され、減反に反対し、消防から外され、地域やJAの役員も外される状況の中でも、ひるむことなく頑張っていた。そんな、加藤さんの生き方に、小生は共鳴することがあり、今日まで、少しであるがお付き合いをさせていただいた。

昨年、12月中旬体調をくずし、今月18日永眠なされた。67歳であった。そして、今日、葬儀が執りおこなわれた。
弔問者も多かったが、弔辞が町長や赤十字以外で、5人の方々が皆、中身のある弔辞を読み上げた。

この様な内容のある、葬儀に参列したこと過去にない。やはり、加藤秀一さんの人間性である。

本当に、頑張ったね。素晴らしかったよ。加藤秀一さん、安らかにお休みなさい。小林欽一
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by kinchan-kb | 2014-01-22 21:51 | その他 | Comments(0)

沖縄・名護市民の気概に感動

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19日の沖縄県名護市長選で、辺野古移設に反対している、現職の稲嶺進さんが当選しました。
安倍政権は、中井沖縄県知事に膨大な予算を投じる沖縄振興策を約束した。

中井知事は、あれほどまでに反対していたが、手のひらを返したみたいに、受入を了承した。
このような中で行われた、名護市長選、名護市民には「アメとムチ」は通用しなかった。

小生も、民主主義を問う、この選挙に大変注目していたが、結果は素晴らしいものであった。

我が地方では、まだまだ、お金を見せられたり、予算を付けてもらえたりすると、そんな方向に行くのが、常識である。

そんな中で、名護市民の良識に拍手を送りたい。久し振りに、民主主義が生きていることは感じた。



写真/高畠町金原で昨年写したものです。杉の木と山並みが、なんとも言えない風景でした。(h25.12.19)
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by kinchan-kb | 2014-01-21 09:24 | その他 | Comments(0)

若者を見直す

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  帰郷した、息子が突然、正月2日に同級生と我が家で飲み食いしたいので客間を貸してくれとのことだった。

参加者がそれぞれ食べたいもの、飲みたいものを持ち込み、10人ばかり集まり賑やかに懇談していた。子供を連れてきた人、夫婦ずれ、酒は飲まない人もいたようだが、久し振りの再会に話は尽きないようであった。それでも夜十時には終了したようだ。

  当日、我が妻は実家にご年始で不在。我は茶間で一人正月酒で寝。みんなで片付、食器も洗い、空き缶等も分別されていた。「今の若い者は」と言うが、改めて「今の若者は素晴らしい」と実感する清々しい新年を迎えることが出来た。

  また、日体大の集団行動のテレビを見ても感動。地域も日本も若者は健在・頑張れ。(爼農地水環境通信No84号・h26.1.16)

写真/我が集落にて行われた、味噌造り教室。(h25.12.21)
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by kinchan-kb | 2014-01-17 13:20 | 俎柳農地水環境の会 | Comments(0)

南陽市九条の会学習会の御案内

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南陽市九条の会第7回学習会の御案内
と き:1月19日(日)午後2時~4時

ところ:南陽市沖郷公民館(防災センター)(赤湯駅西口より西に250㍍)

内容
お話:「秘密保護法と市民生活」(私たちの生活はどうなるのか、どう向き合えばいいのか)
講師:長岡克典弁護士(長岡克典法律事務所・米沢市)

会費(資料代)300円

主催:「南陽市九条の会」事務局・090-6229-1971

*どなたでも参加出来ます。お気軽に、おいで下さい。

写真/元旦に長井市タスで、白鷹の「髙玉芝居」を見てきました。素人は思えないくらい良かったです。
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by kinchan-kb | 2014-01-17 12:56 | その他 | Comments(0)

息子のこと知らない親父

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横須賀の息子と元旦の夜に我が家で、酒を飲みながら久し振りに話をした。

無口な息子は、常にはほとんど電話もよこさない。昨年10月に転勤になったことも、
この度、初めて聞いた。通勤時間が長く、朝早く夜遅く、帰って寝るだけの生活のこと。

そんなにしてまで働いて頑張っている。そんな様子に、社会の矛盾を考えないかと、問うが、
それは解るが、考えるゆとりもないとのこと。

今、若者が政治に関心がない。と言われているが、政治不信もあろうが、社会の矛盾も解るが、そんな考える余裕もないようだ。

長崎県で市民運動をやっているMさんから、毎月お便りを頂戴しています。その中で「がんばりましょう!と言っても、近頃
身体がいうことききません。」と言ってきました。そして、「この正月「良いお正月を迎えられましたか?。頭痛の種のアベ政権は頭から離れませんが頑張りましょう。と言ってきました。私より年配の方が頑張っているのがから、誤っていることはダメと自分も頑張らなければと、自分に言い聞かせている、今年の新年でした。


写真/1月7日、白龍湖に写真撮りに行ったとき、釣りをしている3人と会いました。
小さなフナでしたが、見ている間に、次々と釣れていました。これでは面白くてしょうがないですね。
バケツに一杯になっていました。

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by kinchan-kb | 2014-01-16 12:00 | その他 | Comments(0)

箱根駅伝から

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   正月は箱根駅伝を見てノンビリと過ごした。
箱根駅伝は毎年ドラマがあり面白い。5位の青山学院大学は今は常連校。以前は、箱根駅伝は夢のまた夢だったとのこと。

強化策をとっても、雨が降れば練習を休み、練習中はコンビニで雑誌を立ち読み。

そこで、技術面だけでなく①あいさつをする②玄関で履物をそろえる③寮の近隣の清掃を定期的に行う④激励の手紙をいただいたら返事を書く等の人間性の育成にも力をいれたとのこと。

  それにしても、昨年末の特定秘密保護法案は多くの各層が反対した。一方、スポーツ関係者は東京オリンピック誘致では頑張ったが、政治問題での発言はこれまで一切聞いたことがない。スポ少も部活も、戦争になればスポーツどころではな。自己発言も必要では。(社会新報南陽通信no69号・h26.1.10)

写真/白龍湖と大谷地を望む(南陽市赤湯・h26.1.7)*
この写真は、自動車が通られるところまで行って、そこに、自動車を置いて雪道一歩一歩と歩いて展望台までたどり着きました。
往復40分かかり天気も良く、良い運動になりました。



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by kinchan-kb | 2014-01-10 17:45 | 庶民雑記 | Comments(0)

雪国の人は貧乏人を実感

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年末、横須賀に住む息子の家に泊まった。

暖房もなくても、全然寒くない。逆に、毛布をはがして寝ていた。雪国では、最低でも湯たんぽは必要である。
朝晩はストーブは着けるが、日中は必要がない。灯油は年間わずかの消費量とのこと。

我が家でも、100㍑単位で消費する。特に、近年は原油の値上がりと円安で1ℓ100円もする。以前は40円台であった。

また、家の雪下ろしなどは自分でやっているが、高齢になれば雪下ろしもたのまなければならないだろう。
除雪機も100万円もするという。現在は、運動のためと思い除雪機はないが、これもいつまで除雪機なしで出来るであろうか。

このように、雪下ろしをたのんでいる世帯。除雪機でやっている世帯等は相当の負担となっている。

「雪国の人は貧乏するのがあたりまえ」と実感する、年末であった。

写真/白龍湖にて(h26.1.7)

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by kinchan-kb | 2014-01-09 22:04 | その他 | Comments(0)

表日本と裏日本

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皆様、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

今年も、山形・置賜の風景を主体に掲載します。ブログ宜しくお願いします。

昨年暮れ、横須賀に住んでいる息子の所に行ってきました。

12月29日朝、赤湯は吹雪、トンネルを抜けると福島は晴天で雪はなし。
元職場で、太平洋側に住んでいる人は、日本海側の県に転勤を希望する人はいなかったそうです。
太平洋側は表日本・日本海側は裏日本と呼ばれたいました。一山超すとこの様な状態ですから、
太平洋側に住んでいる人が「表・裏」と表現するのもわかりますが、やはり差別言葉ですね。

でも、この度の東日本大震災での大津波を被害状況を見ると、雪が多くとも仕方ないかと思う昨今です。

写真/昨日(7日)久し振りの晴天でした。市内を回り写真を撮ってきました。白龍湖より。
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by kinchan-kb | 2014-01-08 13:17 | その他 | Comments(0)