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水稲は日本の国土と命を守る

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   今秋も黄金色に実った我が集落の稲が、いつもの年と変わることなくコンバインで刈り取られ無事収穫作業が終了した。

   変わることなく行われている農作業も高齢化と後継者難で、爼柳の水田は大丈夫だろうかと5年先が案じられる。

   今では山間部は耕作放棄地があたりまえ。平野部でも我が集落に近いI集落では5㌶の水田が耕作放棄地となり、農地水支援事業で背丈以上の雑草を刈り取っているがこれから何年続けられるかと語っていた。

   また、O集落では強力な除草剤カソロンを耕作放棄の水田に使用しているとのこと。安全性が懸念され、各地に広まることが危惧される。日本の水田は飼料米も含め水稲を栽培することで国土と命を守ることが出来る。(爼農地水環境通信No94号・h26.10.15)

写真/そば収穫・10月11日(土)、7名の方からご協力いただ刈取りました。・終わってからのイモ煮は最高でした。

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by kinchan-kb | 2014-10-21 22:10 | 俎柳農地水環境の会

ご飯をもっと食べ 日本の原風景を守ろう

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  お米が1俵(60㎏)1万円を割れば栽培する農家がいなくなるのではと以前から言われてきました。

 それが今年の秋、コメ在庫が過去10年で最大水準。加えて、消費の減少から県産米の概算金、はえぬきで2,500円減の8,500円。     コシヒカリも2,900円減の8、800円。

 今、日本の和食が健康的な食事として世界中で人気があるとのこと。コメを主食とした日本の和食を見直し、バランスのとれた食事をしましょう。
 黄金色に実った日本の田園風景を守るのも皆様の意識しだいです。(社会新報南陽通信No78号・h26.10.1)

写真/バインダーで刈り取った我が家の水田・h26.9.24



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by kinchan-kb | 2014-10-21 21:54 | その他