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脱原発講演会案内・米沢

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第19回 さようなら原発 よねざわのつどい(お知らせ)

日時:11月29日(土)午後2時~4時
会場:米沢すこやかセンター(米沢市西大通1-5-60)
講師:清水修二氏(福島大学名誉教授・前副学長)
演題:福島原発災害ー被害の質と量ー

*講師の清水さんは、福島大学で教鞭を取り始めた1980年から、長崎にわたって財政学の立場から原発問題に取り組んでこられました。そして、2011年3月の東電福島第一原発の大事故。福島大学副学長として、大学の復旧と被災地支援の先頭にたたてました。(チラシ抜粋)

写真/飯豊町・宇津峠にて(h26.11.9)
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by kinchan-kb | 2014-11-27 08:00 | その他

イラベラ・バードの理想郷・米沢平野

    英国の女性旅行家、イザベラ・バードが明治11年7月に日本奥紀行で米沢平野を「東洋のアルカディア(牧歌的理想郷)と絶賛したとのこと。

  今年、バードが歩いた越後米沢街道十三峠を踏破した。

  時代は変わるが、小生達若い時に部落の6人で小国赤芝峡に紅葉見にバイクで宇津峠九十九折り(つづら折り)を難儀して通った。当時砂利道でトンネルもなかった。光陰矢のごとしである。

  それにしても、白竜湖周辺のぶどう園も激減している。十年前、政府は米行政から徐々に撤退。今年から新農政改革で十㌃一万五千円が半額。更に米価下落で踏んだり蹴ったり。

   主食である米政策を政府は真剣に考えないとバードの理想郷の米沢平野は荒れ野となろう。(爼農地水環境通信No95号・h26.11.15)


写真/上・飯豊町から川西町の峠、諏訪峠から望む米沢平野/写真下・宇津峠にて・h26.11.9
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by kinchan-kb | 2014-11-25 07:49 | 俎柳農地水環境の会

新潟の旅雑感

    子供が小さい時、毎年、瀬波海水浴に連れて行ったが、城下町村上の家に貴重な屏風があることも知らなかった。

    この度、初めて村上市の「屏風まつり」を拝見した。村上の魅力に心躍った。来年も訪れよう。

    「出雲崎」は江戸時代に多くの物資を運んだ北前船の寄港地で栄え、多くの人々が行きかった北国街道。この街道に軒を連ねる「妻入り」の家は歴史を感じ風情あるものであった。また、良寛が生まれ育った里。今なお研究と多くの本が出版され、良寛の優しさが伝わってきた。

  「北方文化博物館」は、越後随一の豪農であった伊藤家の館。今は、国の文化財に登録され保存されている。在りし日のままの豪壮な館には圧巻。

  それにしても、この度の旅は、小生のミスで宿泊先及びカーナビ依存症からのトラブル騒動。それでも、社会人講座の仲間達は愚痴一つなし。包容力豊かな人間性に改めて敬意。高瀬健介先生の精神が個々に生きていることを実感。旅行会社の旅では味わうことが出来ない思いで多い旅となった。(社会人講座おいたま たより・No36号・h26.11.1)

写真/[出雲崎の日の入り]:[北方文化博物館」h26.10.15~16
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by kinchan-kb | 2014-11-25 07:23 | 社会人講座おいたま

九条講演会の一コマ

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  過日開催の九条の会事務局長小森陽一氏の講演会で小生、雑用と農作業の遅れから、チケット依頼がなかなか出来ない状態であった。

  それでも、この講演会は是非とも成功させたいとの思い。全国事務局長というまたとない講師の話しを聞いてもらいたい。それに自分の社会勉強との思いで、あらゆる方々に声がけをした。

  常日頃ご無沙汰して年賀状だけの方や元労組員や党OB宅も訪問した。結果、当日参加出来ないが一枚、二枚と協力してくれる人を含め82名の方から購入いただき、32名の方が会場に訪れてくれた。

  また、大先輩等からは「社民党頑張れ」と叱咤激励をいただき社民党活動に心が折れそうな自分に元気をいただいたこの度の講演会の一コマです。皆様ありがとう。(社会新報南陽通信No79号・h26.11.1)


写真/ ハングライダーと白龍湖(南陽スカイパーク・h26.10.25)



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by kinchan-kb | 2014-11-04 04:23 | 庶民雑記