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我が集落に住宅団地建設

元共和コンクリート工場跡に、昨年から宅地造成が進み、明るくモダンな住宅が次々に建設され、あっと言う間に23区画がほとんどうまった。それも若い夫婦世帯が多い。我が爼柳に若い住民が増えることに歓迎したい。

    今後、区総会や行事等に参加される若い人もいるだろう。そんな時、温かい気持ちで受け入れたいものである。

    昔、転入住民の意見に「昔からやっていたから今更。」と、区の長老が聞く耳を持たず、「この爼柳は言ってもダメだ」の雰囲気もあった。

    農村は息苦しい、個々人を拘束する等と思われがちだが、二十一世紀は、「田園回帰」の時代と農村が見直されている。農と結びつき素晴らしい自然と調和した爼柳。「爼柳に家を建てて良かった」と言われる爼柳にしよう。(爼農地水環境通信No108号・h27.12.15)

写真/明るくモダンな住宅・h27.12,13
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by kinchan-kb | 2015-12-16 21:29 | 俎柳農地水環境の会 | Comments(0)

同窓会雑感

大学講座がおわりとなって43年。同窓会に初参加されたT君やM君、Mさんが湯沼温泉に来るまでの心境はどんな思いだっただろうか。

同窓会が開幕し、講座の歌や近況・講座の思い出話が全員から語られた頃は、歳月も年輪の壁もなく、あの当時の青春時代に戻り、「資格はなくとも、自らの人生を高めたいと大学講座に学び。そして、お互いの心は一つの道で結ばれているお互いは同志」の思いは今も変わりないことを実感。懇親会が終わっても話はつきず夜遅くまで懇談していた人も多々あり。

   親の介護等で参加されなかった、SさんKさんが翌日みんなと会いたいと訪ねてくれた。又々話しはつきず別れがたく湯沼温泉を後にしました。

   高瀬兼介先生が最後の挨拶で「これで大学講座は、おわりとなります。しかし、講座は消えないでしょう。一人一人の心の中にいつまでも生きつづけることと思います」高瀬先生改めて今も感謝です。(こだま新聞・h27.12.1)写真/同窓会会場の湯沼温泉の「うめもどき」h27.11.17.
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by kinchan-kb | 2015-12-16 21:12 | 社会人講座おいたま | Comments(0)

経済評論家・内橋克人

経済評論家の内橋克人さんが先月、「満たされざる長寿国」と題し、日本が世界一の長寿国になったものの、若者を含めたアンケート調査でも「長生きなどしたくない」と言う人が4人に1人。

   自分の将来に83%の人が不安と回答。今、生活保護世帯が過去最高の217万人で、半分以上が高齢者。反面、日本の富裕層は212万人で、アメリカ、中国に次いで世界の億万長者の第3位とのこと。

   また、単身世帯の40%が預貯金ゼロ。非正規労働者は40%超。格差社会は広まるばかり。「高齢者が幸せでなければ、若者も幸せになれない」と語る内橋さん。庶民の立場に立って語りかけ、いつも心に染み渡る内橋さん。{社会の見方。私の視点NHKラジオ・10月10日}(社会新報南陽通信No92号・h27.12.1)写真/桜の紅葉・高畠町石岡にて・h27.11.10
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by kinchan-kb | 2015-12-02 22:08 | 庶民雑記 | Comments(0)