森友学園、こんなに新聞は違うものかと驚くへの

12月28日、外仕事が終わらないのでラジオで衆院予算委員会を聞いた。森友学園への国有地売却を巡り、8億円値引きの問題について共産党の宮本氏が関西テレビが報じた音声データーは値引きを前提にした口裏合わせと追求したが財務省は否定していた。


ここまで証拠が出てきたのに絶対認めない政府と官僚に腹が立つ。

安倍首相は口では真摯・丁寧と言いながら昭恵夫人の国会招致は拒否。翌日の新聞を見たら朝日、毎日は大きく掲載。読売は申し訳程度、産経は一切ふれていない。こんなに新聞は違うものかと驚く。

平日、国会審議を見られるのは我々老人達。森友・加計問題は国民が今も一番疑問なのに、一方、日馬富士暴行問題は連日連夜の報道。(社会新報南陽通信no116号・h29.12.1)

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# by kinchan-kb | 2018-01-03 19:23 | 庶民雑記

衆院選は負けたけれど

    この度の衆院選は負けることのない選挙なのに小池百合子希望の党の出現で安倍総理を喜ばせる結果となった。

    小選挙区では自民党の得票率は48%なのに議席は75%。比例でも自公あわせても半数に達していない議席なのに3分の2を超える議席を与えることになった。

    でも、北海道や岩手、新潟、長野、佐賀、沖縄で野党候補者の一本化を図った選挙区では自民党候補者に勝った。山形では一本化が出来ず残念でならない。

    でも、あのまま小池新党の排除発言がなかったら、自民党と変わらない保守2大政党が日本に定着する可能性もあった。それを思うと安堵する気持ちと「安倍1強」の暴走を許せない気持ちが交差し、もう少し頑張らなければの心境。(社会新報南陽通信no115号・h29.11.1)

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# by kinchan-kb | 2018-01-03 19:18 | 庶民雑記

近藤洋介候補者に投票する

前回の衆院選では、近藤洋介民主党公認候補が「TPP容認」の態度であったので、小生は白票。

自民党は「TPP絶対反対」であった。結果は安倍自民党大勝となった。

今回は安倍暴走政治を許さないためにも野党統一候補の擁立を願っていた。だが、近藤氏はみんなが無所属出馬を願いながらも希望の党へ。残念でならない。現在の小選挙区制では一人しか当選出来ない。でも、今回は白票はしない。

憲法擁護の政党に投票したいが、現実の小選挙区制では死票になってしまう。希望の党には色々疑問あるものの、自公暴走政治を止めるために小生は近藤洋介候補者に投票する気持ちとなった。自分の思うようにならない世の中だが、今は少しずつ変えるしかない。(社会新報南陽通信no114号・h29.10.10)

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# by kinchan-kb | 2018-01-03 19:11 | 庶民雑記

北朝鮮弾道ミサイルとアラート速報

8月29日朝、私は自宅にいた。防災無線の音がするがわからない。ラジオは北海道、東北・関東等に危機を伝え地震かと思った。テレビを見ると、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したというJアラートの速報であった。

ミサイルを撃破する能力があると言われているのに。広範囲な緊急情報には違和感を感じた。その後にお会いした人は口々に「怖かった。恐ろしかった」等々の声ばかり。安倍首相は私邸住まいと聞くが早朝より官邸での記者会見。

ひねくれ者の私は、なにかげせないものを感じた。北朝鮮に対しては厳重に抗議するものの、北朝鮮の脅威・日本の軍備力増強が心配だ。武力では平和は守れないことは歴史が語っている。根気強く対話の外交を願う。(社会新報南陽通信no113号・h29.9.5)

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# by kinchan-kb | 2018-01-03 16:08 | 庶民雑記

トップの発言が本当に正しいとは限らない

安倍首相が就任して4年前のこのコラムで「安倍首相は支持率の高さで自信を強め海外でも熱弁。集団的自衛権の行使容認発言はもっとも危険なのに、自信を持って話されると、人間本当のように聞こえるから不思議なものです。


トップの発言が本当に正しいとは限らない要注意」と述べたが、その後も、やりたい放題。それでも安倍首相の支持率は50%台を保っていた。ところが、東京都議選で自民党惨敗で内閣支持率急落。安倍政権批判報道自粛が解消したかのよう最近のマスメディアの変わりようは目を見張るものがある。

国民もマスメディアも積もり積もって爆発したのだろう。4年という道のりは長かったが、天はバランス感覚はたしかにあると確信する。(社会新報南陽通信no112号・h20.8.1号)

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# by kinchan-kb | 2018-01-03 15:58 | 庶民雑記